金鳳花

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ラナンキュラスは春の花っぽいけれど、実はもうそろそろ終わりの時期が近づいています、

よね。

Ranunculus

You are radiant with charms.

お休みしている間、花言葉の古い本を手に入れることが出来ました。

実はわたしは、これまであまり花言葉には興味がありませんでした。

同じお花でも複数の意味があったり、

それが真逆の意味であるように思えることも多かったからです。

でもそもそも、「花言葉」というのは、いつ、どこで生まれたのだろう、

しかもそれが、今もまだ、増え続けているのはどうしてだろうと思ったんです。

それでいろいろと検索していて、素敵な挿絵の入った、古い本に辿り着きました。

運良くア○ゾンで中古だけど一冊販売されているのをみつけ、イギリスだったかアメリカだったからか、

少しだけ時間をかけて、私の元にやってきてくれました。

花言葉って、美しい、優しい言葉ばかりだと思いませんか。

わたしはそうであって欲しかったです・笑

でも実際は意外と、そうでない言葉の方が多いような気がします。

それも、私が花言葉を深く知ろうとしなかった理由の一つでもあります。

でもでもそこにも、ちょっとした仕掛けというか、理由があったことを知りました。

古い時代、花言葉は、

たぶんちょっとスマートに、感情を表現するツールだったような気がします。